プチ断食後の回復食にオススメスープ・3選♪

1日間飲み物だけで過ごす、プチ断食を見事に実行し終えたら、翌朝から大切な回復食の日です。

空っぽのお腹に大きなダメージを与えないためにも、どの様な食事を摂るかはとても大切です。

そこで今回は、回復食にオススメのお腹に優しい・作り方簡単なスープ・3選をご紹介いたします。

☆噛まない食事はおブスの素です!

日頃から、きちんと噛んで食事出来ていますか?

案外出来ていない方、多いのではないでしょうか?

というのも、近年では外食やデリバリー、洋食が好まれる傾向が増え、沢山噛まなくても良い食べやすい食事が増えているのは事実ですよね!

また、仕事の日の昼食などは早く終えるのも、仕事のスキルの1つに入っている風潮もチラホラ見えますよね。そのため、とにかく早く胃袋に詰め込む、とにかく満腹感を得るためだけの食事になりやすい傾向がありますよね。

それは同じ食事を摂るという事でも、とても勿体ない事であり、おブスになってしまいやすい要因たっぷりなんです。

しっかり噛んで食事をする事には、沢山のメリットがあります。

では一体、何回位噛む事が理想なのでしょうか?

それは食事を1口分、口に入れてから、25回~30回程噛むのが理想的と言われています。

多いな~!と思われる方、多いのではないでしょうか!

はい!決して少ない回数ではないですよね。しかしながら、これだけの沢山の回数にはきちんと意味があります。

①25回~30回程噛む事で、きちんと食べ物を細かく噛み砕く事が出来ます。

②沢山噛むと同時に、口の中に沢山の唾液を分泌する事が出来ます。

③その唾液の中に、消化酵素が沢山含まれているのです。

④その消化酵素の働きが加わって、内蔵での消化・排泄作業がスムーズに行いやすくなるのです。

⑤しっかり噛む事で満腹中枢が刺激され、程よい食事量でも満腹感を得られます。

⑥さらには噛む事の連続で、小顔になる効果も期待出来るのです。

という様に、しっかり噛む事でこれだけ沢山のよい事があるのです。

ここで1つ面白い事を!ではもっと噛めば、より小顔効果が得られるのではないかと期待し、40回、50回と噛みたくなりますが、それはお控え下さいませ。

というのも、40回~50回噛む事を続けていると、なんと!逆にお顔の筋肉が鍛えられ、お顔がたくましくなって、大きくなってしまうそうですので、ヤダ!ヤダ!適正回数をお守り下さいませませ。

しかし、いきなり25回~30回噛むようにしようとするのは、慣れない上に疲れてしまい続かなくなって、取り組むのをやめてしまう可能性もありますよね。まずは今まで自分が噛んでいた回数よりも、少しでも多くする事を意識されてみて下さい!そうすれば、沢山噛む事に徐々に慣れて癖付いていきますので、理想的な回数を習慣化しやすくなる可能性があります。

3食×365日=1095食!1年間ににこれだけの回数の食事を摂っているのです。1食1食きちんと噛むんで上記6つの効果をゲットしているか、または噛まないで6つの効果をずっと逃していたかと考えた時、それは当然、体内・体調・体型にそれ相応の結果が出てしまっている可能性が高いのは納得ですよね。

きちんと噛む事でこれだけ嬉しい効果を与えてくれるので、おざなりにしていてはもったいないですよね。

プチ断食のデトックスと平行して、日頃から手軽に出来る事を取り入れて習慣化して、無意識の状態でも身体がデトックス出来やすい様な体内環境を手に入れちゃいましょう。

☆食事にスープを積極的に取り入れましょう!

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日頃の暮らしの中で、デトックスが自然とスムーズに出来る様になる事はとても理想的な事ですよね!

少しでもその可能性が上がる、食事の組み合わせがあります。

それは、おかずの1品としてスープを積極的に取り入れてみる事です。

その理由には、プチ断食中は水分だけで過ごす事で、デトックスしやすい体内環境を作りますよね?その良いとこ取りをしちゃいましょう!

というのも、スープ料理というのは煮込む料理が多いですので、生野菜などと違い、一度に沢山の野菜を摂取出来るので、栄養素や食物繊維を効率良く体内に取り込む事が出来て、スムーズな排泄がしやすい体内環境が整いやすいのが魅力的な点です。また野菜がとろけていたりするので、胃や腸への消化負担を和らげる事が出来るのも嬉しい点です。

臓器というのは休むことなく、ずっと一生懸命活動し続けてくれています。ホントは休息したくても、止まることなく活動してくれています。いたわる意味でも、スープ料理を積極的に取り入れてみて下さい。

☆回復食ってどんな食事?

プチ断食をやり終えた翌日の食事=回復食は、お腹に優しい食事を心掛けましょう。

プチ断食1日間実行に対して、回復食も1日間かけて行うのが目安です。

なぜならば、プチ断食実行中には水分しか摂取していないため、お腹の中は空っぽになっています。

そこへいきなり、噛み応えのしっかりある食事や、沢山の食事を摂取していては、お腹もビックリすると同時に、一気に栄養素を吸収しようとして、すぐさま体重増加するなどの嬉しくない現象が、起きてしまう場合があります。

ですので、回復食にはお腹に優しい食事として大半の方が思い浮かべるお粥や、お腹を温めてくれるスープなどを用意して、徐々にお腹を慣らしてあげましょう。

また、お腹に優しい食事として、うどんを思い浮かべる方もあるかと思うのですが、うどん自体は確かに消化の良い食事なのですが、すすりながら食べる物のため、お腹が空いていてはなおさら、一気にお腹に流し込みやすいので、回復食には避けた方が良さそうです。

お粥やスープなどでお腹を徐々に慣らしていき、通常の食事に移行していきましょう。

☆お手軽簡単スープ・3選♪

プチ断食後の空っぽのお腹には、やはりお腹に優しい回復食を摂る事が、とても大切です。ですので、具がたっぷりのスープではなくて、お腹をいたわるスープを意識されて下さい。

何も私が高度な料理をお伝えする訳ではありません。お家にある材料で簡単に出来る事をお伝えするだけですので、安心して下さい!ひょっとしたら、拍子抜けさせてしまうかもしれません!ぜひこれからご紹介する、お手軽簡単スープをご活用下さい!

朝・♪お味噌汁

いつも作るお味噌汁よりも、お味噌の量を減らして薄味にしましょう!朝は回復食1発目のため、具無しが理想ですが、具が欲しいリクエストにお応えして、絹豆腐がオススメです。しかし、沢山の量の豆腐は御法度ですのでお気を付け下さい。

昼・♪野菜スープ

ベースは、コンソメ・中華だしのどちらでもお好きなものをご使用下さい。こちらも薄味を意識して、玉ねぎやセロリなどの様に、とろけやすい野菜を選んで小さめに刻んで、煮込んでお召し上がり下さい。

夜♪わかめスープ

こちらも、コンソメ・中華だしお好みの物をお使い下さい。もちろんこちらも薄味を心掛けて、定番のわかめと玉子の組み合わせで、お腹にも優しくて、簡単なのですぐに出来上がります!

絶対にこれでなくてはならないという訳ではありませんので、難しく考えずに作ってみて下さい。とにかく大切なポイントは、プチ断食後の空っぽのお腹を痛め付けない事が大切です。お腹に負担のないスープなどの食事を意識されてみて下さい。

また、プチ断食後だけこの様な食事を意識するのではなくて、日頃からデトックスが出来やすい体となるような食事・食べ方を意識する事もとっても大切です。

デトックスの要となるのが、胃や腸の働き・状態です。

日々の食生活から、胃や腸にとって負担となってしまう事を、1つでも多く減らす事を意識しましょう!

腸内美人が、見た目美人を作ります♪

 

 

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